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企業情報

CSRマネジメント

すべてのステークホルダーから期待される企業であり続けるために、CSRマネジメント体制を築き、事業と経営を一体としたCSR活動を推進しています。

CSRマネジメントの実行

クレアンは事業の成長に伴い、組織が拡大していくなかで、提供する商品・サービスの品質管理をはじめ、コンプライアンスや人材の育成など、事業運営を組織としてシステマティックに進めるためのマネジメント体制を構築することが急務となりました。

2004年11月に、第1回ステークホルダーダイアログを開催し、クレアンに対するお客さまからの率直なご意見、ご要望をいただく機会を持ちました。これを一つの大きな契機として、ダイアログでいただいたご指摘と、経営会議における今後の経営の方向性に関する意見を集約し、CSR委員会を2005年1月1日付けで発足。その後2007年1月に、2つの分科会を新設し、全員参加型へ組織を改変した「CSR推進会議」へと体制を発展させ現在に至っています。

推進会議は、「本業」、「リスクマネジメント/コンプライアンス」、「品質」、「人材開発」「ワークスタイル」、「環境」、「企業市民」「社内コミュニケーション」の8つの分科会を持ち、それぞれ現状の経営課題の解決を目的とした改善目標を設定。その活動の進捗状況報告のため、全体会議を2カ月に1度のペースで開催しています。

各分科会では、全体会議に向けた準備会合をそれぞれ必要に応じて開催し、担当分野における情報共有と改善活動を日常的に進めています。各年度末の1月には、1年間の活動の振り返りと評価、そして次年度に向けた改善施策の提案と予算申請、分科会メンバーの交代および引継ぎが行われます。また、1年間の活動の結果は、サステナビリティ・レポートで情報開示をしています。

CSR推進のコンサルティング・サービスを提供する企業として、また、今後必要となってくるであろう中小企業におけるCSR活動推進の1つのモデルともなるよう、クレアンはCSR活動の推進を自ら実践しています。