1週間の短期育休パパに挑戦してほしい3つのこと

「1週間の育休なんて意味ない」という意見、結構目にしませんか。

たしかに、私もとれるならば1カ月以上をおすすめしています。

しかし、短期育休をとる(短期しかとれない)パパの方が多いのは事実です。

それならば1週間育休に意味があるかよりも1週間育休を意味あるものにするにはを考えたい。

そこで今回は、長期育休の経験を踏まえ、短期育休をより充実させる3つの挑戦を提案します。

具体的に書き出すと・・・

  1. ママに旅行へ行ってもらう
  2. ランチは外食
  3. スマホとPCは常に電源OFF

ハードル高く見えますか?

でも、これら挑戦をすることで

  • 育児に対する根拠ある自信が持てる
  • 育児実践スキルが短期間で成長する
  • 育休後の働き方を考えるきっかけになる
  • 自分の住む街にちょっとした発見がある
  • ママへの感謝の気持ちを強く持てる


といった成果が得られるはず。

ここからは、挑戦するにあたっての考え方やコツを、もう少し詳しくご紹介しましょう。

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男の育休のリアル~お金と雇用の話

男性の育休取得にあたって経済的理由で躊躇される方も多いのではないでしょうか。

実際、育休に入れば収入は減ります。

この現実から目を逸らし、「べき論」で男性育休を推奨するのはアンフェアでしょう。

ということで、今回はやたらリアルな話題。

育休中のお金の事情について、我が家のケースをきちんとご紹介しておこうと思います。

ポイントは4つです。

  •  夫婦の収入差なし
  •  育休期間のカブりなし
  •  育休期間は6ヶ月
  •  収入より雇用維持を重視

それぞれについて説明しながら、育休におけるお金事情などを考えてみたいと思います。

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男性育休取得率3.16%は今後急上昇するか

2016年度の男性育休取得率が過去最高の3.16%で確定しました。

参照:厚生労働省「平成28年度雇用均等基本調査(確報版)」

この数値を見て、率直にどう感じましたか?

社会の一般的な反応は、以下記事に代表されるようにかなりネガティブです。

  • 昨年度に育児休業を取った男性の割合は前の年に比べ若干上昇したものの、依然、低いことが厚生労働省の調査で分かった。(日テレ)
  • 厚労省は2020年度までに男性の育休取得率を13%にする目標をもつが、達成は見通せない。(日本経済新聞)

まぁ、メディアも国と一緒になってあれこれ盛り上げたのに、結果「実際の育休パパは100人に3人」ですからね。

低っ!とか、ガッカリしちゃいましたかね。

記事ではここから「男性の育休取得が難しい理由探し」が続く訳ですが、さて、本当に難しいのでしょうか。

私は「2020年度に日本全体で13%」は案外到達するのではないかと思っています。

今回は「男性育休取得率が急上昇する理由探し」をしながら、現状について自分なりに考察してみたいと思います。

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育休パパの孤立解消の鍵は「第3の場」にあり

育児において一番ツライのは、「孤立」することです。

父親の子育て参画が注目されるのは、母親の孤立が深刻という側面もあると思います。

そして、育休パパの孤立は、ママのそれと同じくらい深刻です。

なにせ同じ境遇のパパ友が少なく、悩みを抱え込みがち。

そもそも男性はプライド高く、周りに相談できない人が多いのです。

私も育休当初、いくどとなく孤立感を感じることがありました。

ただ、ラッキーなことに私にはこの孤独感を解消する場がありました。

それが、育休前から続けてきたNPO活動です。

今回は育休期に心のバランスを整えてくれた、家庭と子育てコミュニティ以外の場=第3の場についてご紹介します。

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育休中は育児に専念すべき?新たな挑戦をしていい?@後編

男性が育休を忌避する理由の1つに「長期で仕事を休むと仕事(評価)に支障をきたすから」が挙がります。

私も育休中、よく「半年も仕事休んで大丈夫なんですか?」と聞かれていました。

ぶっちゃけ、大丈夫かどうかなんて分からないですよ!

そして、不安だったからこそ、育休中にもかかわらず新しいことに挑戦していました。

復帰後、新しく自分でクライアントを開拓する必要があるかもしれない。

そのためには、どんな成長が必要だろうか。

半年の仕事のブランクをどうにか埋めようと考えた結果の挑戦でした。

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育休中は育児に専念すべき?新たな挑戦をしていい?@前編

突然ですが、質問です。

次の会話を読んで、A氏B氏どちらに賛同しますか?

A氏「育休中、育児ばかりで飽きませんでしたか?」

B氏「色々活動したんで、むしろ忙しかったですね」

A氏「え?でも、育休だったんですよね?」

B氏「育休だからこそ、挑戦できることもありました」

A氏「でも、仕事休んでるんですよね?」

B氏「だからって育児以外の活動禁止というわけでは」

A氏「育児に専念するための育休じゃないんですか?」

B氏「育休は育児だけをする休みではないと思います」

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育休男子はマイノリティなのだと実感させられた出来事たち

以前の投稿にも書きましたが、育休パパは珍しがられます。

都市部で野生のタヌキを見つけて「あら、珍しい」的な、アレです。

ポジティブに捉えられれば、その反応は優越感になるのでしょう。

ただ、特に育休序盤の不安定な時期、その扱いは疎外感や心細さにつながります。

今回は、育休中に起きた特に衝撃的な出来事を振り返りながら、そこで感じたマイノリティとしての実感をご紹介します。

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パパ1人での育休開始。最初の半月で折れた心。

ようやく育休中の話を少しずつ始めようと思います。

ここまでグズグズしたのには実は理由があります。

正直言って、育休当初は暗黒時代すぎて思い出したくない。

私の脳が本能的に記憶を封印しているようです。

とりあえず、最初半月での私の育休成果を思い出せる限り列挙してみましょう。

  • 開始3日で子どもが発疹を発症
  • さらに尻がオムツかぶれで赤く腫れる
  • 夜泣きが急増
  • 寝不足で私がイライラ
  • 妻の帰りが遅くて私がイライラ
  • とにかくイライラ

なぜこんなことになってしまったのか・・・順を追って振り返ってみます。

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育休前に妻から引き継いだ3つのこと

今回の投稿で育休前の話題は最後ですので、今しばらくお付き合いください。

最後は、家庭内での引き継ぎについて。

以前の投稿で、自分を過信せず、もっと家のことを確認しておけばよかったと書きました。

その反省はありますが、一応育休前に引き継いでもらったことも色々あるんです。

細々したことはたくさんありますが、ここでは特徴的だった以下3つをご紹介します。

  1. ママコミュニティ
  2. お役立ちアプリ
  3. 保育園見学リスト

「なんだそりゃ」と思われた方もいらっしゃるでしょうが、1つずつご紹介します。

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男性が育休前に踏むべき職場での5ステップ

ブログ開設から1カ月。

なかなか育休中の話にならず申し訳ありません。

もう少し育休前の話をさせてください。

前回までは精神論が多かったので、少し実務的な話も。

ずばり、育休前の職場での段取りについて。

ここでは大きく5つのステップに分けて説明します。

大丈夫。さくっと短めに終わりますよ。

だって、男性と女性でやることは大して変わりませんから。

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