半人前のつぶやき

カテゴリ:「半人前のつぶやき」 7件
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「名もなき家事」問題はパパの育休で解決できました

最近名もなき家事の話題を見聞きしたことありませんか?

「調味料の補充」「洗面所のタオル取り替え」といった家事に分類されにくい作業のことです。

これら名もなき家事は「夫がその存在自体に気付いていないため、妻に負担が偏っている」として注目されています。

いちいち指摘するのも大変なので結局妻が担当しているうちに、トータルでの家事負担が妻に偏る構図です。

私にもめちゃめちゃ思い当たる節があります。

ただ、我が家の「名もなき家事問題」を解決してくれたのは、私の育休でした。

今回は、パパの育休が名もなき家事をどう解消していったかについて紹介します。

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育休パパをやり遂げる3つの心構え

2017年ももう終わりですね。

今年1年、当ブログにお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

自分の体験をまとめ直すブログ執筆は、思っていたよりも大変な作業でした。

育休当時に感じたことや湧きおこった感情を、どうやって文章で表現するのか。

そこに試行錯誤する中で、育休パパを楽しむにはいくつかの「心構え」のようなものがあるような気がしてきました。

というわけで、2017年最後の投稿は、ブログ執筆で思い出した育休パパの心構えを3つほどお伝えしたいと思います。

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1週間の短期育休パパに挑戦してほしい3つのこと

「1週間の育休なんて意味ない」という意見、結構目にしませんか。

たしかに、私もとれるならば1カ月以上をおすすめしています。

しかし、短期育休をとる(短期しかとれない)パパの方が多いのは事実です。

それならば1週間育休に意味があるかよりも1週間育休を意味あるものにするにはを考えたい。

そこで今回は、長期育休の経験を踏まえ、短期育休をより充実させる3つの挑戦を提案します。

具体的に書き出すと・・・

  1. ママに旅行へ行ってもらう
  2. ランチは外食
  3. スマホとPCは常に電源OFF

ハードル高く見えますか?

でも、これら挑戦をすることで

 

  • 育児に対する根拠ある自信が持てる
  • 育児実践スキルが短期間で成長する
  • 育休後の働き方を考えるきっかけになる
  • 自分の住む街にちょっとした発見がある
  • ママへの感謝の気持ちを強く持てる

といった成果が得られるはず。

ここからは、挑戦するにあたっての考え方やコツを、もう少し詳しくご紹介しましょう。

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育休パパの孤立解消の鍵は「第3の場」にあり

育児において一番ツライのは、「孤立」することです。

父親の子育て参画が注目されるのは、母親の孤立が深刻という側面もあると思います。

そして、育休パパの孤立は、ママのそれと同じくらい深刻です。

なにせ同じ境遇のパパ友が少なく、悩みを抱え込みがち。

そもそも男性はプライド高く、周りに相談できない人が多いのです。

私も育休当初、いくどとなく孤立感を感じることがありました。

ただ、ラッキーなことに私にはこの孤独感を解消する場がありました。

それが、育休前から続けてきたNPO活動です。

今回は育休期に心のバランスを整えてくれた、家庭と子育てコミュニティ以外の場=第3の場についてご紹介します。

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育休中は育児に専念すべき?新たな挑戦をしていい?@後編

男性が育休を忌避する理由の1つに「長期で仕事を休むと仕事(評価)に支障をきたすから」が挙がります。

私も育休中、よく「半年も仕事休んで大丈夫なんですか?」と聞かれていました。

ぶっちゃけ、大丈夫かどうかなんて分からないですよ!

そして、不安だったからこそ、育休中にもかかわらず新しいことに挑戦していました。

復帰後、新しく自分でクライアントを開拓する必要があるかもしれない。

そのためには、どんな成長が必要だろうか。

半年の仕事のブランクをどうにか埋めようと考えた結果の挑戦でした。

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育休中は育児に専念すべき?新たな挑戦をしていい?@前編

突然ですが、質問です。

次の会話を読んで、A氏B氏どちらに賛同しますか?

A氏「育休中、育児ばかりで飽きませんでしたか?」

B氏「色々活動したんで、むしろ忙しかったですね」

A氏「え?でも、育休だったんですよね?」

B氏「育休だからこそ、挑戦できることもありました」

A氏「でも、仕事休んでるんですよね?」

B氏「だからって育児以外の活動禁止というわけでは」

A氏「育児に専念するための育休じゃないんですか?」

B氏「育休は育児だけをする休みではないと思います」

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