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Sustainability マガジン 号外 (2011.5.24号) ========================= http://www.cre-en.jp/ #企業をはじめあらゆる組織が、社会の深刻な病気のすべてに関心を払わなけ ればならない。できれば、それらの問題を、組織の貢献と業績のための機会 に展開しなければならない。(中略)関心を払わないということは許されない。 この組織社会においては、彼ら組織のほかに、諸々の社会の問題について関心 を払うべきものがいないからである。 #社会の問題は、社会の機能不全であり、社会を退化させる病である。それは 組織、特に企業のマネジメントにとっての挑戦である。機会の源泉である。 社会の問題の解決を事業上の機会に転換することによって自らの利益とする ことこそ、企業の機能である。 (P.F.ドラッカー) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆ 1. 被災地支援に向けた合同ミーティングについて ◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3.11から2月半が経ち、震災直後の義援金や支援物資の提供といった緊急支援 対応から、息の長い復旧・復興支援へと被災地の期待も変わってきています。 これを受け、企業においては、ボランティアを組織的に派遣するという動きが 出てきており、今後は事業を通じた被災地への貢献を模索していくことになる でしょう。 クレアンでは、企業の方々が今後の被災地への支援を検討するためのヒントを ご提供できるように、6月1日に「企業による社員ボランティア派遣の先進事例 紹介、被災地の現在のニーズ報告」の場を設けさせていただきます。 【 東日本大震災の復興支援に向けた第2回合同ミーティングのご案内 】 企業とNGO/NPOが被災地への支援のあり方について情報を共有し、議論する合同 ミーティングの第2弾をご案内します。 今回は、企業によるボランティア派遣の先進例として、社員ボランティアの継続 的派遣やNGOへの本業を活かした支援(プリント業務支援、複合機の無償貸与) を行なわれている富士ゼロックス株式会社様の事例等をご紹介いただきます。 また、石巻市でボランティアを大規模に受け入れているNGOピースボートから、 企業のボランティア派遣スキームの考え方などについてご説明いただきます。 このほか、被災地の方からの現状報告についても予定しております。 内 容:1)企業の社員ボランティア派遣先進事例の報告 富士ゼロックス様ほか1社 2)企業の社員ボランティア派遣スキームの説明 ピースボート共同代表 吉岡様 (石巻市) 巡の環 松島様 (亘理町) 3)被災地からの現状報告 石巻災害復興支援協議会会長 伊藤様 (電話でご参加) 日 時: 6月1日(水)16~18時 (15時45分受付開始) 場 所: 株式会社電通 36L会議室 〒105-7001 東京都港区東新橋1-8-1 http://www.dentsu.co.jp/vision/summary/tokyo/access02.html (1階「専用受付」までお越し下さい) 参加費: 無料 ご参加ご希望の方は「5月31日(火)12:00」までに、下記の申込先まで お申し込みいただきますよう、お願いいたします。 〔申込先〕 大嶺 尊 E-mail: ohmine(アットマーク)cre-en.jp 「(アットマーク)」は、「@」に置き換えてください Tel: 03-5423-6920 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆ 2. 「企業による石巻訪問先遣隊 第2弾」のご案内 ◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 被災地では、ゴールデンウィーク後にボランティアが激減しました。 クレアンでは、被災地で企業による組織化されたボランティア派遣のニーズが あること、そして企業側にも社員ボランティアを派遣したいとのニーズがある ことを踏まえて、「企業による石巻訪問先遣隊 第2弾」を募集いたします。 被災地の現状を確認し、でのボランティアを経験し、被災地の方々の声を聞い ていただくことで、今後の継続的な被災地支援活動につなげていただければと 考えております。 「企業による石巻訪問先遣隊 第2弾」概要 内 容: ・被害の大きい地域への訪問 ・現地でのボランティア活動 ・現地の方との意見交換 日 時: 6月11日(土)(日帰り) 仙台駅に9時集合、仙台駅20時頃の解散を予定 場 所: 宮城県石巻市 参加費: 現地への移動交通費5,000円~10,000円程度を予定 (ご参加人数によって変動いたします) その他: 仙台駅で集合/解散予定です (ご自宅~仙台駅までの交通はご参加者手配) ※ JR東日本が期間限定で「管内全線の新幹線が1日乗り降り自由」パスを 特別販売しております。これを使えば東京-仙台間を往復しても1万円 と正規料金の半額以下となります。詳細は下記サイトをご参照ください。 (事前購入のみで当日購入はできませんのでご注意ください) http://goldfish83.jugem.jp/?eid=531 ※ 各自ボランティア保険のご加入をお願い致します。 ※ 現地でのボランティア活動は泥かきとなる予定ですが、現地のニーズに より他の作業をお願いする可能性もあります。 ※ 持ち物: ご自身の食料・飲料、作業着、長靴、雨具、軍手、耐油性手袋、 防塵マスク、メガネ/ゴーグル、医薬品、ティッシュ等。 ※企 画: 株式会社クレアン 現地受入: 国際NGOピースボート 協 力: 石巻災害復興支援協議会 参加をご希望の方は「6月6日(月)12:00」までに、下記の申込先まで お申し込みいただきますようお願いいたします。(詳細は6月6日以降に 別途ご連絡を差し上げます) 〔申込先〕 田山 圭子 E-mail: tayama(アットマーク)cre-en.jp 「(アットマーク)」は、「@」に置き換えてください Tel: 03-5423-6920 尚、「先遣隊」第1弾の報告は下記の弊社ホームページをご参照下さい。 → http://www.cre-en.jp/library/opinion/pdf/110523.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆ 3. 「水に関するシンポジウム」のご案内 (再掲) ◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 水需要が世界的に逼迫すると考えられるこれからの時代は、「水の使用者」に 対して、社会的責任に基づく新しい取り組みが求められる時代になると考えら れます。 どのような社会的要請が生まれ、企業にはどのような取り組みが具体的に求め られるようになるのか?このような課題に取り組む皆さまのために、水をテーマ としたシンポジウムを開催いたします。 奮ってご参加ください。 ●テーマ: 「グローバルな水リスク/機会と企業経営」 ●内 容: 1) 基調講演「企業活動を取り巻く内外の水事情」 講師: グローバル・ウォータ・ジャパン代表 吉村 和就氏 2) コメント ~企業活動に及ぼす影響~ コメンテーター: 小榑 雅章氏 3) 水とサステナビリティ研究会のご紹介 4) 参加者と講師との対話:「企業における水問題の重要性」 講師: サステナビリティ日本フォーラム代表理事 後藤 敏彦氏 ※ シンポジウム終了後に懇親会を開催予定(希望者のみ) ●日時: 2011年5月26日(木) 15:00~17:30(開場14:30) ●会場: NPO法人アイ・エス・エル ホール http://www.isl.gr.jp/info/access.php ●主催: Water CSR JAPAN設立準備委員会 ●申込: 下記ホームページをご覧ください http://www.cre-en.jp/library/seminar/110308/ ●期限: お申し込み期限は5月25日15時までとさせていただきます 〔お問い合わせ先〕 Water CSR JAPAN設立準備委員会事務局 (株式会社クレアン内 担当:内田、都志見) TEL: 03-5423-6920 E-mail: seminar(アットマーク)watercsr.jp 「(アットマーク)」は、「@」に置き換えてください ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 メール情報誌の名称: Sustainability マガジン 】 ※ 本メールは、持続可能な社会にむけた企業と市民社会の取り組みに関する 情報を、隔月を目安にお届けするメール情報誌です。 ※ メールマガジンの転送は歓迎です。複製・転載は事前にご相談下さい。 ※ このメール情報誌は、株式会社クレアン及び株式会社CSR経営研究所の スタッフと名刺交換させていただいた方にも配信しております。この メール情報誌がご不要の方は、お手数ですが下記のアドレスより配信の 解除をお願いいたします。 ▽ メールマガジンの配信解除 http://www.cre-en.jp/library/mm/ ▽ ご連絡先 sustainability(アットマーク)cre-en.jp 「(アットマーク)」は、「@」に置き換えてください ▽ 発行: 株式会社クレアン 東京都港区白金台3-19-6 白金台ビル5F (〒108-0071) TEL. 03-5423-6920 HP . http://www.cre-en.jp/ Copyright(c)2011 Cre-en,Inc. & The CSR Institute,Inc. All Rights Reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━