味の素が中期経営計画にESG/CSVを本格的に組み込む

最近、中期経営計画にESGやCSVの内容を含める企業が増えています。投資家がESGに関心を持ち始めていることや、経営のCSVへの関心の高まりを反映したものでしょう。しかしながら、今のところは、ESGやCSVに関する記述を、付け足しのように1枚または数行加えるに留まる企業がほとんどです。

サステナビリティニュース: 170224(金)

【レポート、オピニオン等】

CSRからソーシャル・インパクトへのシフト

最近のフォーブスの「2017年に見ておくべき6つのCSRトレンド(6 CSR Trends To Watch In 2017)」という記事で、「政治に左右されないサステナビリティへのコミットメント」「企業が問題解決を主導する」「チーフ・サステナビリティ・オフィサーへの期待の高まり」「サーキュラー・エコノミーの加速」「消費者と従業員の理解促進への投資」と並んで、「企業の社会的責任からソーシャル・インパクトへのシフト(A shift from “corporate social responsibility” to “social impact”)」が6つのトレンドの1つに挙げられていました。

サステナビリティニュース: 170221(火)

【レポート、オピニオン等】

キリンとコカ・コーラのCSVでの提携に期待

先週、キリンホールディングスが、コカ・コーラグループと交渉していた清涼飲料水の資本提携を断念すると発表しました。強固な関係構築を目指す米コカ・コーラ本社との条件調整で折り合いが付かなかったとのことです。一方、業務提携については、今後も交渉を継続していくようです。

サステナビリティニュース: 170217(金)

【レポート、オピニオン等】

未来と過去の結合:心臓の鼓動を電源に変える

光・熱(温度差)・振動・電波など、周りの環境から微小なエネルギーを収穫(ハーベスト)して、電力に変換するエネルギー・ハーベスティングには、以前から興味を持っています。充電・取り替え・燃料補給なしで長期間エネルギー供給が可能なクリーン電源として、「いつでも、どこでも、誰でも、何でも」ネットワークにつながるユビキタスネット、IoT時代に必須の技術とも言われています。

サステナビリティニュース: 170214(火)

【レポート、オピニオン等】

社会に不可欠な専門家の役割を果たすAI

機械が自ら学ぶディープラーニングの登場により、AIが急速に進化して、人間の仕事を奪ってしまうのではないかと話題になっています。AIが人間の仕事を代替することは、ネガティブな側面もありますが、当然、ポジティブな側面もあります。その一つが、社会に不可欠だが不足している専門家の役割を果たすことでしょう。

サステナビリティニュース: 170210(金)

【レポート、オピニオン等】

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