サステナビリティニュース: 170428(金)

【レポート、オピニオン等】

再配達への社会の意識変化と社会貢献型商品拡大の戦略

今年2月に、インターネット通販の拡大等の影響でドライバー等の長時間労働が常態化していることを受けて、ヤマト運輸が宅配の総量を抑制すると報道されて以降、「再配達」の問題が注目されています。宅配便の取り扱い個数が最高を更新する中、再配達の割合が2割にのぼり、ドライバー等の負荷の大きな原因の一つとなっています。

サステナビリティニュース: 170425(火)

【レポート、オピニオン等】

グローバル・サプライチェーン文明の兆し

最近、企業のサプライチェーンに関する大きなニュースが2つありました。1つは、ウォルマートがサプライチェーンの温室効果ガスを2030年までに1ギガトン(10億トン)削減しようとする”Project Gigaton”。もう1つは、アップルが、将来は製品の材料をすべて、リサイクルされた材料か再生可能材料としてクローズドループ・サプライチェーンを構築し、サプライチェーンから紛争鉱物をなくすと明らかにしたことです。アップルは、サプライチェーンにおけるエネルギーも100%再生可能エネルギーとすることにもコミットしています。

サステナビリティニュース: 170421(金)

【レポート、オピニオン等】

CSVのレジティマシー

前回「エコシステムのCSV」に関する記事を書きました。ビジネスエコシステムと言うと、政府や市民セクターも巻き込むCSVとしては、少し限定的なイメージがあるので、私は今のところ「ビジネス環境のCSV」という言葉を使っているのですが、このビジネス環境/エコシステムのCSVの参考となる経営理論が、「組織エコロジー理論」です。企業を大きな社会システムの一員と見なし、生態学の知見を応用する理論の一つです。

サステナビリティニュース: 170418(火)

【レポート、オピニオン等】

社会課題を解決するエコシステムの構築

最近、企業経営においても“エコシステム”という言葉が良く使われます。「複数の企業が商品開発や事業活動などでパートナーシップを組み、互いの技術や資本を生かしながら、開発業者・代理店・販売店・宣伝媒体、さらには消費者や社会を巻き込み、業界の枠や国境を超えて広く共存共栄していく仕組み」と定義されています。アップルがアクセサリーメーカー、アプリ開発者、コンテンツ提供者などと構築しているエコシステムなどが有名です。

サステナビリティニュース: 170414(金)

【レポート、オピニオン等】

イクメン活躍のCSV

「イクメン」という言葉は、10年くらい前に博報堂の丸田さんと言う方が発想したものということですが、言葉としては定着しています。一方で、イクメンという言葉が使われているということは、まだイクメンがマイノリティであるということです。

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