CSV思考:課題をニーズに結びつける。未利用資源をシーズとして活かす。

ビジネスの基本は、ニーズとシーズのマッチングです。一方、CSVの基本は、社会課題と解決策の組み合わせをビジネス化することです。CSVを考えるときの基本の一つは、「課題をニーズに結びつける」ことです。

サステナビリティニュース: 170321(火)

【レポート、オピニオン等】

適切な目的を掲げ、それを真摯に追求する

先日、日本中から市民セクターなど多くの方が集まるファンドレイジング日本2017でCSVのセッションを担当させて頂きました。私のセッションでは、簡単にCSVの考え方を紹介した後、味の素の中尾さん、リコーの赤堀さんにそれぞれ自社のCSVの取り組みを紹介して頂きました。会場の芝浦工業大学の教室は、座りきれないほどの人で溢れ、市民セクターの方の企業との連携への関心の高さが伺えました。

サステナビリティニュース: 170317(金)

【レポート、オピニオン等】

食品ロス削減の2つの取り組み

このブログでも良く取り上げている食料ロスは、世界的に非常に注目されている社会課題です。一方で日本は、6割の食料を輸入しながら3分の1を廃棄しているという状態で、世界トップクラスの食料ロス大国であるにもかかわらず、今ひとつ注目度が低いように思います。しかし、今週、日本企業の食品ロスに関する2つ取り組みがニュースになりました。

サステナビリティニュース: 170314(火)

【レポート、オピニオン等】

ブラックロックとESGの本格的流れ

最近、世界最大級の資産運用会社・米ブラックロックCEOのラリー・フィンク氏が、日本の有力企業約400社にESGの重要性を訴える書簡を送ったことがニュースになりました。書簡は、ブラックロックが企業経営のどのような点に注目しているかを示すもので、企業経営者に対して、「グローバル化と技術革新への反発が顕在化する世界経済の状況をどう分析し、経営戦略に反映しているか」などを問いかけるとともに、ESGの重要性を訴えています。ESGに関しては、「従業員の能力開発や生活水準向上への積極的投資を重視」「企業の持続的成長にはESGが不可欠。グローバル企業は、進出先の地域に根ざした存在であるべき」としています。

サステナビリティニュース: 170310(金)

【レポート、オピニオン等】

投資家に応援し続けてもらうためにソフトパワーの継承を

前回、米クラフト・ハインツによるユニリーバの買収提案に関するブログで、「株主による長期的価値創造への支援」について、書きました。株主とともに長期的に価値を創っていくことに関して、今般「ほぼ日」を上場することにした糸井重里氏が、日経新聞のインタビューで、自らの考えを語っています。

サステナビリティニュース: 170307(火)

【レポート、オピニオン等】

Copyright(c) 2012 Cre-en All Rights Reserved.