世界で最も優れたパーパス・ブランドのランキング

Radley Yeldarという英国のクリエイティブのコンサルティング会社が、”Fit for Purpose”というインデックスで、パーパスを掲げ、実践している企業を評価しランク付けしています。FT500およびEurofirst100から選定した180以上のブランドを評価したもので、1位ユニリーバ、2位ロイズ・バンキング・グループ、3位フィリップス、4位ブリティッシュ・ランド、5位ノボノルディスク、6位ピアソンなどとなっています。日本企業では、19位にホンダ、38位に日立、67位にトヨタ、96位にソニーが入っています。

サステナビリティニュース: 160923(金)

【レポート、オピニオン等】

ソサエティ5.0とCSV

本年1月に閣議決定された今後5年間の科学技術政策の基本指針「第5期科学技術基本計画」で、「Society5.0」という言葉が登場しています。科学技術基本計画では、「ICTを最大限に活用し、サイバー空間とフィジカル空間(現実世界)とを融合させた取組により、人々に豊かさをもたらす「超スマート社会」を未来社会の姿として共有し、その実現に向けた一連の取組を更に深化させつつ「Society 5.0」として強力に推進し、世界に先駆けて超スマート社会を実現していく。」としています。Society5.0としているのは、狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続くような新たな社会を生み出す変革を科学技術イノベーションが先導していく、という意味が込められているようです。

サステナビリティニュース: 160921(水)

【レポート、オピニオン等】

シェアード・バリューのエコシステム-コレクティブ・インパクトによるCSVの推進

Harvard Business Review(HBR)に、マーク・クラマー氏らの”The Ecosystem of Shared Value”というCSVの最新論文が掲載されています。内容は、コレクティブ・インパクトによるCSVの推進に関するものです。CSVとコレクティブ・インパクトについては、以前このブログでも紹介していますが、最新論文では、これをヤラ、ウォルマートなどの事例をもとに具体的に説明しています。

サステナビリティニュース: 160916(金)

【レポート、オピニオン等】

CSVのフレームワークと統合思考

統合思考とは、IR・CSRの世界では、「企業経営と財務・非財務の様々な資本との関係を能動的に考え、短・中・長期の価値創造ストーリーを描き、それに基づく意思決定および行動に結び付けること」と捉えられています。「非財務側面の経営的意味合いを、中長期の時間軸も含め構想すること」という言い方もできるかも知れません。

サステナビリティニュース: 160913(火)

【レポート、オピニオン等】

BoP3.0とCSV

BoPビジネスという言葉自体は、数年前に比べると余り聞かなくなっていますが、途上国を中心としたBoPビジネスには、継続的に様々な企業が取り組んでおり、その考え方や取り組みはどんどん進化しています。最近では、その進化がBoP1.0、BoP2.0、BoP3.0として整理されています。

サステナビリティニュース: 160909(金)

【レポート、オピニオン等】

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