「ローカルに徹するグローバルCSV企業」ダノン

今週の日経ビジネスの特集は、トランプ大統領の誕生を踏まえ、短期的な政策の変更に振り回されることのない、長期視点、ミッション視点で企業と社会が価値を共有する「サステナブル経営」です。マイケル・ポーター教授のインタビューも掲載され、「社会的なコストを内部化するビジネスモデルこそが、持続的な成長に欠かせなくなった」「これからの時代は、企業こそが社会変革で最もパワフルな役目を果たすようになる」「これからは、企業が政府やNGOと協力する非常にエキサイティングな時代となる」など、相変わらず説得力のある話をしています。

サステナビリティニュース: 170120(金)

【レポート、オピニオン等】

空宙(そら)を見よ!-空間CSVの可能性-

最近、起業家の思考のスケールの大きさを感じるニュースが2つありました。1つは、アマゾンの「空飛ぶ倉庫」です。飛行船で空に浮かべた巨大倉庫からドローンを使って顧客に商品を届ける構想で、米国特許出願中ということです。

サステナビリティニュース: 170118(水)

【レポート、オピニオン等】

スポーツとCSV-日本ハムとBリーグの挑戦-

昨年の日本シリーズは、北海道日本ハムファイターズの優勝で幕を閉じました。個人的には、広島のファンなので残念だったのですが、ファイターズも大谷選手だけでなく全体として纏まった良いチームでした。スター選手を集めるのではなく、スカウティングと育成を重視する地域に根ざした球団同士の日本シリーズは、プロ野球の新しい流れを象徴しているようにも感じました。

サステナビリティニュース: 170113(金)

【レポート、オピニオン等】

日本での展開が期待される食品廃棄物活用システム

このブログでも何度か取り上げていますが、食品ロスは数ある社会課題の中でも最も注目度が高まっているものの一つです。世界的に食料の3分の1が廃棄またはロスになっています。また、廃棄処分された食物廃棄物からは、CO2の25倍の温室効果ガスが排出され、食品廃棄・ロスによる温室効果ガス排出量は、人間原因となる排出量の8%を占め、経済的損失も年間9400億ドルに上るとされています。

サステナビリティニュース: 170111(水)

【レポート、オピニオン等】

結果を重視するCSVと姿勢を重視するCSR

1月8日(日)付けの日経新聞の社説は、「企業は社会問題解決を推進力に」というタイトルで、「企業と社会の利益のベクトルを一致させる。今年はそんな年にしないとけない。」として、CSVの促進を提言しています。

サステナビリティニュース: 170106(金)

【レポート、オピニオン等】

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