フォーチュン”Change the World List”からの学び

前回ご紹介し’Change the World’ Listに関して、CSVの提唱者であるマイケル・ポーター、マーク・クラマー両氏が、「フォーチュン’Change the World’ Listからの学び」という記事を書いています。概要は、以下のとおりです。

サステナビリティニュース: 160823(火)

【レポート、オピニオン等】

“世界を変える企業”リスト2016

今年もCSV先進企業のリストである’Change the World’ Listが発表されました。世界の収益10億ドル以上をソーシャル・インパクト、ビジネス成果、イノベーションの観点から評価したものです。今年は、1位グラクソスミスクライン、2位IDEテクノロジーズ、3位GE、4位ギリアド・サイエンシズ、5位ネスレ、6位ナイキ、7位マスターカード、8位ユナイテッド・テクノロジーズ、9位ノボザイムズ、10位ファースト・ソーラーなどとなっています。

サステナビリティニュース: 160819(金)

【レポート、オピニオン等】

顧客のバリューチェーンに入り込むサーキュラー企業

株式会社ナカダイの中台常務のインタビュー記事によれば、これまで廃棄物を引き取って処理していた産廃業者は、廃棄物を高価値の製品に変える取り組みを進め、産業のフロントラインに事業領域を拡張しようとしているようです。これは、最近のサーキュラー・エコノミーの流れの沿ったものと言えます。

サーキュラー・エコノミーの先進8企業

生産と消費の形態を変え、無駄を資源として生かす持続可能なビジネスモデルを構築しようとするサーキュラー・エコノミーは、従来の3Rなどの環境の取り組みを超えて、シェアード・バリューなビジネスを創出する動きとして、広まっています。サーキュラー・エコノミーも様々なビジネスモデルが提唱されていますが、代表的な事例とされているスタートアップと大企業の8企業の取り組みを紹介します。

サステナビリティニュース: 160812(金)

【レポート、オピニオン等】

ESG投資からCSV投資へ

最近、ESGに関するニュースが明らかに増えています。GPIFがPRIへの署名に加え、ESG指数の公募を始めるなど、具体的な動きを進めていることなどがその背景にあるのでしょう。投資サイドでも新たなアービトラージの機会として、ESGを見ているのかも知れません。サステナビリティの仕事をして、様々な企業のESG関連リスクに接していると、投資にあたって企業のESGへの感度や取り組みを考慮するのは当たり前のように思いますが、国内のビジネスのメインストリームや投資の世界では、新しい視点と捉えられているのでしょう。

サステナビリティニュース: 160809(火)

【レポート、オピニオン等】

効果的な利他主義とサステナビリティ

最も影響のある現代の哲学者と言われるピーター・シンガー著「あなたが世界のためにできるたったひとつのこと」は、寄付などの社会貢献活動をどう効果的に行うかの考え方が中心の書ですが、サステナビリティやCSRの推進を考えるにあたっての様々な示唆も提供してくれています。

Copyright(c) 2012 Cre-en All Rights Reserved.