サステナビリティニュース: 190215(金)

【レポート、オピニオン等】

本物のパーパスが求められる時代を反映するスーパーボウルCM

今年のスーパーボウルは、ニューイングランド・ペイトリオッツの6度目の優勝で幕を閉じました。私がボストンに居た頃は、名門で人気チームではありましたが、そこまでの強豪ではなかったのですが、2000年代に入ってから、QBトム・ブレイディを擁して黄金期を築いています。

サステナビリティニュース: 190213(水)

【レポート、オピニオン等】

DHBRの特集から、パーパスを改めて整理する

今月のDIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(DHBR)の特集は「パーパス」。先月の「コレクティブ・インパクト」に続いて、私が以前からブログで紹介している言葉、コンセプトがDHBRで特集されるのは、シェアード・バリューや経営とサステナビリティの統合の方向に時代が動いていることを裏付けていると感じます。DHBRでは、パーパスを様々な側面から論じていますが、その定義や基本的考えの面でも、なるほどという内容が多くありました。

サステナビリティニュース: 190208(金)

【レポート、オピニオン等】

サステナビリティで事業ポートフォリオを組み替える動きの広がり

先日の日経新聞に、シンガポールの農産物商社大手オラムが、ゴム、木材、肥料、砂糖といった環境や健康への影響が懸念される事業からの撤退を表明したとの記事がありました。オラムのCEOは、上記事業撤退を発表した新経営戦略の説明会で、「持続可能性を事業運営の中心に据える」とし、「サステナビリティ」を連呼していたそうです。この判断の背景には、NGOからの厳しい視線のほか、消費者の好みの変化、ネスレやユニリーバなどの顧客からの要請、投資家の変化があります。

サステナビリティニュース: 190205(火)

【レポート、オピニオン等】

ラリー・フィンクの手紙2019

先日、世界最大の資産運用会社ブラックロックCEOラリー・フィンク氏の2019年の年次レターが世界の投資先企業に送付されました。投資先企業に対し、長期的な発展のために、財務パフォーマンスだけでなく社会に価値を生み出すことを求めた昨年の年次レター「A Sense of Purpose」は、従来の企業の目的は利益を最大化することだとの考えに疑問を投げかけ、大きな話題となりました。

サステナビリティニュース: 190201(金)

【レポート、オピニオン等】

サステナビリティをバリューに組み込む

サステナビリティは、通常、組織的にマネジメントする形で推進されています。サステナビリティ推進委員会、サステナビリティ推進部などが軸となり、ビジョン、方針、マテリアリティなどを定め、それに基づき目標/KPIを設定し、PDCAマネジメントを推進し、そのプロセス、成果をレポーティングします。

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