サステナビリティニュース: 160628(火)

【レポート、オピニオン等】

企業は移民・難民問題に対して何ができるか。

英国のEU離脱が決まりました。英国がEUを離脱することとなった大きな原因の一つとされているのが移民の問題です。EUに加盟する東欧諸国などからの移民の流入により英国人が職場や住居から締め出されているという反発が、EU離脱を支持する大きな力となったとされています。米国でも「メキシコとの国境に壁を造る」と発言し、移民受け入れを制限するとの考えを表明しているドナルド・トランプ氏が共和党大統領候補となるなど、移民に対する反発が広まっています。また、紛争や貧困に苦しむ中東やアフリカから欧州への大量の難民流入も問題となっています。

サステナビリティニュース: 160624(金)

【レポート、オピニオン等】

ICTによるSDGsへの貢献

ICT業界は、SDGsに対して大きな貢献ができると考えられています。そしてそれは、ICT企業に成長と競争力をもたらすと考えられています。GeSI(Global e-Sustainability Initiative)とアクセンチュアのレポートによれば、ICT業界の企業が、2030年までにSDGsの実現に直接貢献するサービスにより得られる年間の追加収益は、2.1兆ドルに上るとされています。その内訳は、新たに25億人の人々をコミュニケーションサービスに接続することによる収益が4,000億ドル、eコマース(5,800億ドル)、eワーク(5,370億ドル)、スマート・ビルディング(2,000億ドル)、eガバメント(860億ドル)、オンライン学習(750億ドル)などのSDGsの実現に向けたデジタル・ソリューションからの収益が1.7兆ドルとなっています。

サステナビリティニュース: 160621(火)

【レポート、オピニオン等】

フォードの”Project Better World”:モビリティによる医療など社会問題の解決

昨年発表された“世界を変える企業リスト”で、自動車産業では、トヨタが3位、電動バスなどを展開する中国のBYDが15位、そして42位にフォードが入っています。フォードは、グリーンブランドランキングで1位になっており、電気自動車などの開発に加え、水利用の削減、バイオプラスチックの開発など、環境への取り組みには積極的な企業として認知されています。

サステナビリティニュース: 160617(金)

【レポート、オピニオン等】

シェアード・バリューと社会貢献の活用:ウォルマート

CSV/シェアード・バリューは、社会経済システム全体を見た場合、ビジネスの力で世界を良くしようとするものです。グローバルでシェアード・バリューを推進している企業は、自社と社会経済システムとの関わり、その中で自社と社会とのWIN-WIN関係をどう構築するかを見る統体的なレンズを持っています。

サステナビリティニュース: 160614(火)

【レポート、オピニオン等】

2016年のサステナビリティ・リーダー

サステナビリティ・リーダーとして認知されている企業はユニリーバ、NGOはWWF、政府はスウェーデン。2016年の“サステナビリティ・リーダー・サーベイ”の結果です。

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