サステナビリティニュース: 180220(火)

【レポート、オピニオン等】

SDGs×CSVで地方創生をどう進めるか。

日本国内では、地方創生×SDGsの取り組みが進んでいます。日本政府のSDGs推進本部がまとめたSDGs実施指針では、「地域活性化」が優先課題に含まれ、各地方自治体に、「各種計画や戦略、方針の策定や改訂に当たってはSDGsの要素を最大限反映すること」を奨励しています。安倍総理も、SDGs推進本部会合で、「関係閣僚が連携して、SDGs達成に向けた地方の取組を促進する施策を検討、実施していくようお願いします。」と発言しています。

サステナビリティニュース: 180216(金)

【レポート、オピニオン等】

「お金2.0」:CSVとも関係する価値主義の世界とは?

最近、仮想通貨がお金や資本主義のあり方を変えていく可能性、ブロックチェーン技術が分散型社会を構築していく可能性などに興味があることもあり、「『資本主義』を革命的に書き換える『お金2.0』とは何か。」という帯のコピーにも惹かれ、「お金2.0」を読んでみました。仮想通貨の話が中心かと思っていましたが、より本質的な変化を洞察した本で、サステナビリティやCSVの観点からも、参考となる示唆が多くありました。以下、同書で面白いと思ったところを要約します。

サステナビリティニュース: 180213(火)

【レポート、オピニオン等】

持続可能な経営のため、経営者が知っておくべき7つの変化

 気候変動、破壊的テクノロジー、政治の不安定化、社会課題の顕在化など、企業経営に大きく影響を与える様々な変化が起こっており、如何に持続可能な経営を行っていくかは、経営の大きなチャレンジになっています。最近のForum for the Futureのレポートでは、様々な変化のうち、持続可能な企業を創るために、経営者が知っておくべき7つの変化として、以下を挙げています。

サステナビリティニュース: 180209(金)

【レポート、オピニオン等】

テクノロジー×(注目度の低い)SDGsで、SDGsのビジネス機会を考える

前回、植樹ビジネスというSDG13, 15などに貢献する新しい市場が生まれているという話をしました。SDG13はともかくとして、SDG15「陸域生態系」などは、ビジネス機会としての注目度は高くないと思います。一方で、そうした領域にこそ、新規性のあるビジネス機会が潜んでいる可能性もあります。生態系保全に関して、ドローンなどの新しいテクノロジーが活用されているように、テクノロジーは、新しい可能性を提供しています。テクノロジー×(ビジネスとしては余り注目されていない)SDGsで考えてみると、面白いビジネスアイデアが出てくるかも知れません。

サステナビリティニュース: 180206(火)

【レポート、オピニオン等】

植樹は金になる?SDGsの新しい市場

植樹と言えば、環境面での社会貢献活動の代表格です。週末に社員が参加して植樹するのは、社員のメンタル面やチームビルディングにも効果があると思います。また、イオンは、植樹活動を社会貢献の中心に位置づけ、地域のお客さまとともに25年で約1,140万本を植樹していますが、これだけの規模で継続していると、企業のレピュテーション向上に役立っていると思います。サントリーも「水と生きるサントリー」に関連付けて、水源の涵養活動として森林整備を行っており、ブランディングにも結び付いています。このように、植樹にも経営的な意味合いがないわけではありませんが、基本的には、社会貢献活動として、リターンを求めて行っているものではないと思います。

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