ポール・ポールマン氏の退任で、サステナブル・リビング・プランはどうなるか?

ユニリーバのポール・ポールマンCEOが今年末で退任することとなりました。後任には、来年1月1日に同社美容品・パーソナルケア部門トップのアラン・ジョーブ氏が就任するとのことです。2009年1月からCEOを務めるポールマン氏は丁度10年で退任することになりますが、このタイミングでの退任発表は、やや唐突な印象があります。背景には、英国とオランダの2本社体制の英欄ユニリーバの本社をオランダ本社一本に切り替えようとしたポールマン氏に対する英国株主の反発があると言われています。ポールマン氏や株主の対応の背景には、ブレグジットの影響もあるのかも知れません。

サステナビリティニュース: 181210(月)

【レポート、オピニオン等】

次の海洋プラスチックは何か?

少し前に「海洋プラスチックは、何故急速に重要課題となったか?」というブログを書きました。

サステナビリティニュース: 181204(火)

【レポート、オピニオン等】

企業主導のプラスチック処理インフラ整備を検討すべき

昨年の中国のプラスチックごみ輸入禁止以降、日本国内でプラスチックごみがあふれつつあるようです。これまで日本は年間約150万トンのプラごみを輸出し、その大半が中国へ送られていましたが、それが国内に留まり、処理が追い付かずに保管されているプラスチックごみが増えています。

サステナビリティニュース: 181130

【レポート、オピニオン等】

サーキュラー・エコノミーをどう伝えるか

Greenbiz.comにサーキュラー・エコノミーをどう伝えるかについての記事がありました。他のコンセプトを含むサステナビリティ全般についても同様の考え方が適用できるように思いますので、概要を紹介します。

サステナビリティニュース: 181128(水)

【レポート、オピニオン等】

地方と都市のシェアード・バリューをどう実現するか?

地方創生は、日本の主要課題です。最近はSDGsと絡めて、地方創生を進めるといった流れもあります。また、様々な社会課題の中でも、地方創生に魅力を感じている人は年代を問わず多いように思います。中でも若者の関心は高く、20代では都市住民の70%が地方に移住したい、してみたいと考えているというデータもあります。実際に地方に移住する人も増えている印象があります。

サステナビリティニュース: 181122(木)

【レポート、オピニオン等】

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