7月, 2017年

CSVによるSDGsへの取組みに関するセミナー

2017-07-31 11:41 am

8月3日(木)15時から、下記のようなセミナーを企画しています。
ご関心のある方は、CSV開発機構事務局または水上宛にご連絡頂ければと存じます。

AIはSDGsにどう貢献できるか?

2017-07-31 11:23 am

AIは、現在最も注目されているテクノロジーです。多くの人が、「AIに雇用が奪われるのではないか?」と懸念を持っていますが、一方で、2020年までに、年55%で成長し500億ドルの市場を生み出すと考えられており、社会課題解決にも大いに貢献するポテンシャルを持っているテクノロジーです。SDGsへの貢献も期待されており、下記のようなビデオも作られています。

サステナビリティニュース: 170728(金)

2017-07-28 09:53 am

【レポート、オピニオン等】

社会貢献のポートフォリオ再考

2017-07-27 11:52 am

私はCSVを中心に情報発信していますが、実際の仕事ではサステナビリティ全般の仕事をしており、社会貢献活動の方針作りや実施支援も行っています。社会貢献活動方針については、他の方針作り同様、WHY/WHAT/HOWを明示します。WHY=社会貢献活動の目的、WHAT=「環境」「教育」「地域貢献」などの重点領域、HOW=従業員やステークホルダーとのエンゲージメントなどの実行方法です。それに目指すゴールや活動の評価方法を加えることもあります。

サステナビリティニュース: 170725(火)

2017-07-25 10:13 am

【レポート、オピニオン等】

CSVでSDGsにどう取り組むか?

2017-07-24 10:19 am

マイケル・ポーター教授は、良く講演で、企業、政府、市民セクターの経済活動規模を比較したチャートを示し、企業セクターが政府の8倍、市民セクターの20倍の経済規模となっていることを踏まえ、「企業こそが社会問題を解決する力を持つ。だからシェアード・バリューが重要なんだ!」と言っています。この「ビジネスの力で社会問題を解決する」という考えは、かなり広まってきていると感じます。国連機関などもこの流れを受けて、「SDGs実現のためには、ビジネスによる取組みが不可欠」として、企業がSDGsに関心を持つよう、様々なツールを提供し、SDGsのビジネス機会としての側面を強調しています。

サステナビリティニュース: 170721(金)

2017-07-21 09:35 am

【レポート、オピニオン等】

責任はアウトソースできない!

2017-07-20 12:42 pm

ユニリーバのポール・ポールマン氏は、サステナビリティ領域では、誰もが認めるリーダーです。最近では、1企業のトップマネジメントという立場を超えて、社会のリーダーとして、SDGsの啓発にもかなり力を入れています。サステナビリティをブランドの軸に据えるユニリーバとしては、SDGsのような社会課題に対する消費者の関心が高まれば、自社の競争優位に繋がるため、ユニリーバCEOとしても合理的、シェアード・バリューな行動でもあります。

サステナビリティニュース: 170718(火)

2017-07-18 09:09 am

【レポート、オピニオン等】

CSVを考える基本ツール「CSVトライサークル」

2017-07-17 09:58 am

CSVを考える最も基本的なツールとして「CSVトライサークル」があります。「経営」×「社会」×「資源」または「経営課題」×「社会課題」×「強み・リソース」の3つの円を重ねたものです。シンプルですが、CSVの考えを深めたり、アイデアを創出するのに役立ちます。

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