10月, 2018年

海洋プラスチックのサプライチェーンを創る!

2018-10-31 09:06 pm

海洋プラスチック問題が注目される中、海洋プラスチックや廃棄プラスチックを資源として活用しようという動きが進みつつあります。このブログでも紹介しているアディダスが、海洋プラスチックを原材料として、シューズやウェアを作っているのは、その代表例です。

サステナビリティニュース: 181030(火)

2018-10-30 11:13 am

【レポート、オピニオン等】

政策が急速に動く、フォーカシングイベントに備えよ!

2018-10-29 09:06 am

先日のブログで、海洋性プラスチックが、何故急速に注目され、政府、企業の取り組みが進んだかについて、書きました。「魚を通じて、自分の体内にも入っているかも知れない」、「自分がいつも沢山廃棄しているプラスチックが原因になっている」など、消費者が「自分ごとにしやすい」ことに加え、意見の対立や業界の反対が大きくなく「政府として取り組みやすい」、企業経営への影響がそれほど大きくないため「企業として取り組みやすい」というムーブメントになりやすい条件が揃っていた中で、背景がある中で、鼻にストローが刺さったウミガメが苦しむ動画などがきっかけとなり、一気に注目され、取り組みが進みました。

サステナビリティニュース: 181026(金)

2018-10-26 09:15 am

【レポート、オピニオン等】

本質的に経営とSDGsを統合するには?―SDGsによるガバナンス

2018-10-24 06:53 pm

SDGsの認知率は、今年9月の朝日新聞の調査によれば14%、電通の4月の調査によれば15%です。いずれの調査でも、男性のほうが女性よりも認知率が高く、電通の調査では男性20代が32%と認知率が高くなっています。なお、電通は、海外でも調査を行っており、世界20カ国・地域のSDGs認知率は51.6%、ベトナムでは80%以上となっており、世界的に見ると、日本の認知率は突出して低いという結果になっています。

サステナビリティニュース: 181023(火)

2018-10-23 09:51 am

【レポート、オピニオン等】

海洋プラスチックは、何故急速に重要課題となったか?

2018-10-22 09:11 am

海洋プラスチックは、2018年に、急速に重要課題として取り上げられるようになりました。海洋プラスチック問題は、20年くらい前から警鐘されはじめ、2015年には、サミットの首脳宣言で対策がコミットされるなど、世界的に注目されるようになっていましたが、2018年になって、急速に政府、企業で対応が進み、メディア報道も増えました。

サステナビリティニュース: 181019(金)

2018-10-19 11:59 am

【レポート、オピニオン等】

ナイキの戦略的「社会課題対応ブランディング」

2018-10-18 09:12 am

米国で、ナイキの広告キャンペーンが大きな話題となっています。ナイキは、ブランドを象徴するキャッチフレーズ「Just do it」の30周年を記念して開始したキャンペーンで、テニスのセリーナ・ウィリアムズ選手などとともに、2016年に人種差別に抗議してNFLの試合前の国会斉唱の際に起立を拒否し、実質的にNFLを追放されたコリン・キャパニック氏を起用しました。広告では、キャパニック氏のアップの白黒写真に、「何かを信じるんだ。すべてを犠牲にすることになったとしても。”Believe in something. Even if it means sacrificing everything.”」という言葉を重ねています。

サステナビリティニュース: 181016(火)

2018-10-16 09:35 am

【レポート、オピニオン等】

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