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CSRコンサルティングサービス

「社会的責任の目的は、持続可能な発展に貢献することである。」

このISO26000の定義により、2010年代のCSRに対する考え方は確立したといえます。では、「持続可能な発展への貢献」に向けて、企業は何をすればよいでしょうか。

答えはそれほど難しくはありません。企業は、人類・社会と密接不可分の関係にあり、人類・社会に価値を提供し続けなければ存続することはできません。すなわち、「自社の持続可能性」を追求しようとすれば、結果として「人類・社会の持続可能性」に貢献し続けなければならないのです。すなわち、本質的な意味での「自社の持続可能性」を追求する長期視点経営を実践することが、現在求められているCSRなのです。

具体的には、社会の声を聞き、自社に期待される行動や社会の変化を理解・洞察し、自社が継続的に正しい方向に向かうようなマネジメントシステムを構築・実践することが求められます。

クレアンは、このような「人類・社会の持続可能性=自社の持続可能性」の実現に寄与するCSRマネジメントを基点として、戦略的視点と高度な専門性を持ち、お客様と喜びを共有できるパートナーとして、コンサルティングサービスをご提供いたします。

長期視点経営のフレームワーク

基本視点

人類・社会の持続可能性←密接→自社の持続可能性

求められること

社会の期待に応え、方向を誤らない・社会の環境変化に適応する

必要な施策

1.社会の声を聞き、期待を理解し、変化を洞察する→2.社員の意識・行動を整合させる方向性を示す→3.目標を定め、PDCAマネジメントで活動を実施、継続する→4.上記実現のために全社を巻き込む仕組みを作り機能させる

コンサルティングサービスの全体像

下図はCSR推進プロセスとサービスの全体像を示しています。

CSRの導入
CSRの理解
CSR推進体制の立上げ
CSRマネジメントの推進
社会の声と自社の現状把握
マテリアリティの選定
CSRの考え方・方針の整理
CSRの社内浸透
活動計画と目標の策定
CSR報告書の発行
CSRを通じた競争力強化
事業競争力の強化

ご覧になりたいCSRの推進プロセスをクリックいただくと、対応するサービスがハイライトされます。

  • CSR導入へのカウンセリング
  • CSR推進体制の立ち上げ
  • CSR観点の現状分析
  • ステークホルダーとの対話支援
  • マテリアリティの策定
  • CSRについての考え方/方針の整理・策定
  • CSRビジョンの策定
  • CSRの社内浸透支援
  • CSR目標の策定
  • 管理指標(KPI)の策定
  • CSR報告書の企画・制作
  • 事業基盤の強化
  • サステナブル・イノベーション
  • サステナビリティ・マーケティング
  • CSRのコミュニケーション戦略の策定
  • 統合報告支援サービス

10.その他のサービス(個別課題への対応)

ISO26000および生物多様性保全については、特に支援体制を強化しております。

  • ESGに関する各種アドバイザリー
  • ISO26000の導入
  • 生物多様性保全
  • BOPビジネス戦略の構築と実行
  • 気候変動対応戦略の策定
  • 水資源対策
  • 長期シナリオ分析
  • LCA分析および戦略的活用
  • 社会貢献活動支援
  • グループマネジメント
  • サプライチェーンマネジメント
  • CSV戦略ポテンシャル診断

ご支援サービス関連資料

2011年10月

ISO26000の推進にむけたご案内資料(PDF:595KB)

ISO26000の導入に関する動向と導入支援サービスに関するご説明資料です。

2011年10月

CSVに関するプロダクト資料(PDF:91KB)

企業の事業を通じた社会課題解決を可能とするCSV(Creating Shared Value)という新しい経営コンセプトを活用した経営革新支援に関するご説明資料です。

コンサルティングスタッフ