コンサルティング

経営戦略を立てる

CSRコミュニケーション
戦略の策定

CSRコミュニケーションとは、企業をとりまく関係者(ステークホルダー)との信頼関係を構築・強化するためのすべてのコミュニケーション活動を含みます。これまでコーポレート・コミュニケーションと呼ばれていた活動をCSRの観点から見直すことによって、ステークホルダーとの信頼関係を高めるコミュニケーション戦略を策定します。

プロジェクトの目的・考え方

ISO26000ではステークホルダー・エンゲージメントがあらためて強調されました。これは、経営計画、ビジョンなど、企業の方向性を決める際などにこれまで以上にステークホルダーとの対話および協働を進めることが重要となることを意味しています。

まずは自社のステークホルダーが誰であるかを特定し、各ステークホルダーとどのようなチャネル、メディア、ツールをもってコミュニケーションをしているのかについて改めて現状把握(グローバルなステークホルダーも含め)から始めることが大切です。それと同時に、これまではコミュニケーションをとっていなかったけれども、今後の事業展開を踏まえた場合に新たに対話を始めるべき対象も特定し、その方法についても併せて検討をすることが必要となります。

またその先に、例えば地域社会の抱える課題にNGOと協働で対処するといった、対話を超えたアクションにつなげるといった活動も今後企業にとって大切になってくることが考えられます。こうしたエンゲージメントまで含めた総合的なコミュニケーション戦略を、現場で実行する社内関係者を巻き込みながら策定を行ないます。

プロジェクトの流れ

STEP1 現状認識 1.トレンドの把握 CSRコミュニケーションの世界におけるトレンドと、ISO26000も踏まえた今後の変化予測の共有 2.自社における現在のステークホルダーとのコミュニケーション状況の把握 3.現状の課題の把握と理想とのギャップ分析
STEP2 コミュニケーションの設計 1.今後重要となるステークホルダーの特定 グローバル視点も含めた場合のステークホルダーの特定 2.コミュニケーションの設計 優先順位の決定 コミュニケーション主体の決定 チャネル、メディア、ツールの選択
STEP3 ビジョンの最終化 1.マネジメント層による確認および経営層の承認 CSR委員会等で全体方針を確認、適宜修正して最終承認を得る CSRコミュニケーション戦略策定後の社内展開についても併せて施策を検討
STEP1 現状認識 1.トレンドの把握 CSRコミュニケーションの世界におけるトレンドと、ISO26000も踏まえた今後の変化予測の共有 2.自社における現在のステークホルダーとのコミュニケーション状況の把握 3.現状の課題の把握と理想とのギャップ分析
STEP2 コミュニケーションの設計 1.今後重要となるステークホルダーの特定 グローバル視点も含めた場合のステークホルダーの特定 2.コミュニケーションの設計 優先順位の決定 コミュニケーション主体の決定 チャネル、メディア、ツールの選択
STEP3 ビジョンの最終化 1.マネジメント層による確認および経営層の承認 CSR委員会等で全体方針を確認、適宜修正して最終承認を得る CSRコミュニケーション戦略策定後の社内展開についても併せて施策を検討

標準期間:2~6ヶ月
プロジェクトに関係する部門: CSR部、広報・IR部、マーケティング部 等

コンサルティング実績

  • 大手事務機器メーカー
  • 大手住宅メーカー 等

CSRコミュニケーション戦略の策定