コンサルティング

優先順位を決定する

CSV戦略ポテンシャル診断

次世代経営戦略と言われる企業価値と社会価値を両立させるCSV(CreatingShared Value)について、企業のポテンシャルを簡易的に診断します。

プロジェクトの目的・考え方

経済のグローバル化による社会との関わりの増加、情報技術の発達による企業活動の見える化などにより、企業は社会に対してどのような価値を提供しているかが、改めて問われる時代となっています。また、企業の内部では、単に利益を追求するだけではなく、社会への貢献に価値を見出す人材も増えています。

このような時代にあって、企業が持続的に発展していくためには、企業価値と社会価値を両立させるCSV(Creating Shared Value=共有価値の創造)の取り組みが求められます。

CSVには、「製品・サービスのCSV」「バリューチェーンのCSV」「競争基盤/クラスター」の3つの基本アプローチがあります。本プロジェクトでは、3つの基本アプローチの視点から、対象企業のCSV戦略の可能性を簡易診断します。

プロジェクトの概要

STEP1 CSV活動の現状整理 1.1Action 2ValueシートなどのCSV可視化ツールを用いて、自社がすでに実施しているCSV活動を整理
STEP2 他社事例調査 1.国内外の同業他社企業がCSVの3つの方法について何をしているかを調査するとともに、他業界で参考になりそうな事例を調査 2.バリューチェーンのCSVの8つの方法、ビジネス環境のCSVの5つの方法などについて、網羅的に調査
STEP3 CSVポテンシャルの洗い出し 1.自社の活動と他社事例を照らし合わせ、未対応の活動を洗い出すとともに、今後実施すべきCSV活動を創発
STEP1 CSV活動の現状整理 1.1Action 2ValueシートなどのCSV可視化ツールを用いて、自社がすでに実施しているCSV活動を整理
STEP2 他社事例調査 1.国内外の同業他社企業がCSVの3つの方法について何をしているかを調査するとともに、他業界で参考になりそうな事例を調査 2.バリューチェーンのCSVの8つの方法、ビジネス環境のCSVの5つの方法などについて、網羅的に調査
STEP3 CSVポテンシャルの洗い出し 1.自社の活動と他社事例を照らし合わせ、未対応の活動を洗い出すとともに、今後実施すべきCSV活動を創発
<ポイント>
  • 本プロジェクトのアウトプットの網羅性、実現性は、ヒアリング、ワークショップ参加メンバーの知識レベルや提供情報に依存します。可能な限り、事業部門、技術部門など、関連部署の方が参加されることを推奨いたします。
  • 本プロジェクトでの議論は、特定事業に絞ることも、企業全体として行うことも可能ですが、対象を絞り込んだほうがより具体的な議論ができます。プロジェクト実施の目的に応じて、初期に対象範囲をしっかり定めることが重要です。