コンサルティング

理解する

CSRの社内浸透支援

企業経営の中でCSR活動を実質的に推進するには、推進主体である社員のCSRに対する理解を高めることが重要です。貴社の状況に合わせた最適な浸透プログラムの検討および実施をサポートします。

プロジェクトの目的・考え方

全社を巻き込んだCSRの実践には、社員一人ひとりがCSRの重要性や自社のCSRの方向性を理解・納得することが必要です。そして、社員の納得性を高めるためには、「上からの押し付け」ではなく、自らの考えを述べ、他者と議論・共有することが有効ですが、その実施方法は様々な形態が考えられます。

例えば、CSRに関する社内向けのセミナーやワークショップの開催や、既存の研修カリキュラムの中にCSRの要素を盛り込むこと、CSR報告書を活用したアンケートの実施やステークホルダー・ダイアログの傍聴などがあり、これらを組み合わせて実施していくことが考えられます。また、CSRに対する一定の理解が得られた段階からさらにレベルアップを図るためには、組織目標や人事評価への組み込み等、企業経営のしくみの中にCSRの要素を盛り込んでいくことが効果的です。

貴社の現状を踏まえて、社員の方々にCSRへの「腹落ち感」を持っていただける社内浸透の進め方をご提案します。

プロジェクトの流れ

CSRの社内浸透支援 STEP1 社内浸透プログラムの企画 1.これまでのCSRに対する社内浸透の取り組みや、社内での一般的な啓発テーマの浸透方法や研修体系を確認 2.CSRの社内浸透に向けたロードマップを作成し、具体的な浸透プログラムを企画
STEP2 プログラム実施のためのツールの作成 1.プログラム内容に応じて、テキストや冊子、ビデオなどの作成を支援 社員に理解してほしいビジョンやCSRの本質を分かりやすく整理 あわせて、具体事例としてのストーリー、事例と関連づけ、納得性を高める
STEP3 プログラムの実施・取りまとめ 1.必要に応じて研修プログラムの実施を支援(講師、ファシリテーター等) 2.浸透プログラムの実施結果を整理 定期サーベイを実施 必要に応じて参加者にフィードバック
CSRの社内浸透支援 STEP1 社内浸透プログラムの企画 1.これまでのCSRに対する社内浸透の取り組みや、社内での一般的な啓発テーマの浸透方法や研修体系を確認 2.CSRの社内浸透に向けたロードマップを作成し、具体的な浸透プログラムを企画
STEP2 プログラム実施のためのツールの作成 1.プログラム内容に応じて、テキストや冊子、ビデオなどの作成を支援 社員に理解してほしいビジョンやCSRの本質を分かりやすく整理 あわせて、具体事例としてのストーリー、事例と関連づけ、納得性を高める
STEP3 プログラムの実施・取りまとめ 1.必要に応じて研修プログラムの実施を支援(講師、ファシリテーター等) 2.浸透プログラムの実施結果を整理 定期サーベイを実施 必要に応じて参加者にフィードバック
<プログラム例>
  • CSRの研修カリキュラムの企画・制作
  • CSR研修テキスト/ビデオの企画・制作
  • セミナー・ワークショップの開催
  • CSR報告書アンケートの実施
  • ステークホルダー・ダイアログの開催

標準期間:1~3ヶ月
プロジェクトに関係する部門:人事部

コンサルティング実績

  • 大手総合商社、大手飲料メーカー、大手食品メーカー、大手住宅メーカー、等多数