コンサルティング

経営へ統合する

グループマネジメント

グループ企業のCSRを体系的に推進するための支援を行います。

プロジェクトの目的・考え方

1990年代以降、企業をグループ全体で捉える見方が強まっており、経済的側面での連結決算と同様に、CSRの観点でも親会社がグループ各社の状況を把握、管理すべきという社会的要請が強まっています。

グループマネジメントを行うに当たって重要な点は、事業特性、投資比率、事業の連携、およびCSR課題の軽重によって、着手する順番やグループ企業に委ねる自由度など、マネジメントのあり方を「一社ごとに決めること」が重要です。本サービスでは、以上の点を踏まえたグループマネジメントの体制構築および推進支援を行います。

プロジェクトの流れ

STEP1 マネジメントの方針決定 1.グループマネジメントに関する経営判断 2.対象企業の特性をふまえた方針の検討 業種特性、企業風土、グループ構造、実施企業の特性やCSR課題等を考慮 管理型か自主型かの種別 策定にあたりグループ企業と対話 第三者との対話を通じて社会的要請等も考慮 3.方針発表と対象企業への周知
STEP2 実施企業の特性をふまえた推進方法の決定 1.対象企業と個別にCSRの推進について対話を実施 必要に応じて、CSR現状分析を実施 CSR以外で、親会社からどのような業務依頼(内部統制や情報セキュリティ等)が来ているかを把握した上で活動内容を検討 2.推進体制と推進施策を立案 親会社と対象企業の両社で施策を検討 環境や人権面での課題の大きい対象企業を優先
STEP3 実活動の推進 1.PDCAにより実活動を実施 課題が大きく、単独では取り組めない場合は親会社による支援策も立案 親会社と対象会社間の信頼関係の維持が最も重要 継続的な対話の場を設け、日ごろからコミュニケーションを図る
STEP1 マネジメントの方針決定 1.グループマネジメントに関する経営判断 2.対象企業の特性をふまえた方針の検討 業種特性、企業風土、グループ構造、実施企業の特性やCSR課題等を考慮 管理型か自主型かの種別 策定にあたりグループ企業と対話 第三者との対話を通じて社会的要請等も考慮 3.方針発表と対象企業への周知
STEP2 実施企業の特性をふまえた推進方法の決定 1.対象企業と個別にCSRの推進について対話を実施 必要に応じて、CSR現状分析を実施 CSR以外で、親会社からどのような業務依頼(内部統制や情報セキュリティ等)が来ているかを把握した上で活動内容を検討 2.推進体制と推進施策を立案 親会社と対象企業の両社で施策を検討 環境や人権面での課題の大きい対象企業を優先
STEP3 実活動の推進 1.PDCAにより実活動を実施 課題が大きく、単独では取り組めない場合は親会社による支援策も立案 親会社と対象会社間の信頼関係の維持が最も重要 継続的な対話の場を設け、日ごろからコミュニケーションを図る

標準期間:2~6ヶ月
プロジェクトに関係する部門: 対象企業のCSR担当者または経営層

コンサルティング実績

  • 大手総合商社(グループマネジメント体制の構築とPDCAの継続支援)
  • 大手専門商社(グループマネジメント体制の構築とPDCAの継続支援)など