12月, 2018年

サステナビリティの変調があっても動じるな!

2018-12-12 09:20 pm

ESGに広がり、SDGsに対する関心の高まりなど、サステナビリティには、ここ数年追い風が吹いています。気候変動を否定するトランプ政権が誕生しましたが、米国の企業や自治体などが“We are still in”とパリ協定を支援し、サステナビリティのトレンドは継続しています。しかし、最近、このサステナビリティのトレンドの変調を感じさせる出来事がいくつかありました。

ポール・ポールマン氏の退任で、サステナブル・リビング・プランはどうなるか?

2018-12-10 09:52 pm

ユニリーバのポール・ポールマンCEOが今年末で退任することとなりました。後任には、来年1月1日に同社美容品・パーソナルケア部門トップのアラン・ジョーブ氏が就任するとのことです。2009年1月からCEOを務めるポールマン氏は丁度10年で退任することになりますが、このタイミングでの退任発表は、やや唐突な印象があります。背景には、英国とオランダの2本社体制の英欄ユニリーバの本社をオランダ本社一本に切り替えようとしたポールマン氏に対する英国株主の反発があると言われています。ポールマン氏や株主の対応の背景には、ブレグジットの影響もあるのかも知れません。

サステナビリティニュース: 181210(月)

2018-12-10 06:33 pm

【レポート、オピニオン等】

次の海洋プラスチックは何か?

2018-12-05 10:10 pm

少し前に「海洋プラスチックは、何故急速に重要課題となったか?」というブログを書きました。

サステナビリティニュース: 181204(火)

2018-12-04 04:38 pm

【レポート、オピニオン等】

企業主導のプラスチック処理インフラ整備を検討すべき

2018-12-03 09:05 am

昨年の中国のプラスチックごみ輸入禁止以降、日本国内でプラスチックごみがあふれつつあるようです。これまで日本は年間約150万トンのプラごみを輸出し、その大半が中国へ送られていましたが、それが国内に留まり、処理が追い付かずに保管されているプラスチックごみが増えています。

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