報告とコミュニケーション
SSBJ基準への対応
SSBJ基準は財務マテリアリティをベースにしたマテリアルな情報の識別を行った上で、情報開示を求めています。また、リスク管理のプロセスについては保証も求めています。そのため、非常に大きなプロジェクトとなりますが、ただ対応するだけでは経営上の有効性がありません。本サービスでは、SSBJ基準に則りつつ、経営に活かすことのできるマテリアリティを特定し、経営に実装するためのサポートを行います。
プロジェクトの目的・考え方
SSBJ基準は有価証券報告書におけるサステナビリティ情報開示の標準フレームワークです。その求めるものは、取り組みやデータといった情報だけではなく、ガバナンスの在り方やリスク管理を踏まえた経営全体に影響を及ぼすものになります。そのため、ただ情報開示のために対応するのではなく、この機会を経営の向上に生かすことが重要です。
経営層や関連部門との認識合わせから、バリューチェーンにおけるサステナビリティの影響・依存関係の整理、マテリアリティの特定、マテリアリティのガバナンスやマネジメントの見直し、データの収集まで、中期的な視座に立ち関連部門を巻き込んだプロジェクトを支援します。
プロジェクトの流れ












標準期間:6~12ヶ月
プロジェクトに関係する部門:サステナビリティ部、経営企画部、総務部、IR部など
※ 標準的な現状分析の流れ。実際のプロジェクトでは目的に応じて内容をカスタマイズ
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