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報告とコミュニケーション

SSBJ基準への対応

SSBJ基準は財務マテリアリティをベースにしたマテリアルな情報の識別を行った上で、情報開示を求めています。また、リスク管理のプロセスについては保証も求めています。そのため、非常に大きなプロジェクトとなりますが、ただ対応するだけでは経営上の有効性がありません。本サービスでは、SSBJ基準に則りつつ、経営に活かすことのできるマテリアリティを特定し、経営に実装するためのサポートを行います。

プロジェクトの目的・考え方

SSBJ基準は有価証券報告書におけるサステナビリティ情報開示の標準フレームワークです。その求めるものは、取り組みやデータといった情報だけではなく、ガバナンスの在り方やリスク管理を踏まえた経営全体に影響を及ぼすものになります。そのため、ただ情報開示のために対応するのではなく、この機会を経営の向上に生かすことが重要です。

経営層や関連部門との認識合わせから、バリューチェーンにおけるサステナビリティの影響・依存関係の整理、マテリアリティの特定、マテリアリティのガバナンスやマネジメントの見直し、データの収集まで、中期的な視座に立ち関連部門を巻き込んだプロジェクトを支援します。

プロジェクトの流れ

STEP1 適用に向けたロードマップ作成 ・サステナビリティマネジメント状況の確認 ・SSBJなどへのギャップの確認 ・整理が必要な点の確認
STEP2 プロジェクトの推進体制の構築 ・バリューチェーン・ステークホルダー・コンテキストの再確認 ・関係部署の洗い出しと協力要請 ・意識のすり合わせ
STEP3 マテリアリティ特定/見直し ・財務マテリアリティの確認
STEP1 適用に向けたロードマップ作成 ・サステナビリティマネジメント状況の確認 ・SSBJなどへのギャップの確認 ・整理が必要な点の確認
STEP2 プロジェクトの推進体制の構築 ・バリューチェーン・ステークホルダー・コンテキストの再確認 ・関係部署の洗い出しと協力要請 ・意識のすり合わせ
STEP3 マテリアリティ特定/見直し ・財務マテリアリティの確認
STEP4 ガバナンス・マネジメントの見直し ・監督と執行機関の役割整備 ・レジリエンスの評価と戦略の見直し ・担当部門の決定、他プロセスとのすり合わせ
STEP5 指標・目標設定とデータの収集 ・マテリアリティへの指標の設定 ・短・中・長期での目標の設定 ・データの連結での整備データの収集
STEP6 情報開示の方向性検討 ・情報開示媒体の位置づけの整理 ・有価証券報告書への情報の整理 ・承認プロセスの整備
STEP4 ガバナンス・マネジメントの見直し ・監督と執行機関の役割整備 ・レジリエンスの評価と戦略の見直し ・担当部門の決定、他プロセスとのすり合わせ
STEP5 指標・目標設定とデータの収集 ・マテリアリティへの指標の設定 ・短・中・長期での目標の設定 ・データの連結での整備データの収集
STEP6 情報開示の方向性検討 ・情報開示媒体の位置づけの整理 ・有価証券報告書への情報の整理 ・承認プロセスの整備

標準期間:6~12ヶ月
プロジェクトに関係する部門:サステナビリティ部、経営企画部、総務部、IR部など

※ 標準的な現状分析の流れ。実際のプロジェクトでは目的に応じて内容をカスタマイズ