コンサルティング

報告とコミュニケーション

統合報告関連の講演・研修

統合報告については、色々な立場から様々な議論がされているため、その本質が分かりにくくなっている面があります。特に、統合報告が伝えるべきとされる「価値創造」については、投資家の視点からは利益・キャッシュフローを生み出すことを指し、顧客の視点からは優れた製品・サービスを提供すること、広く社会の視点からは社会の発展に貢献する新たな財を創出することを指すなど、極めて多義的となっています。現実の中で多岐に亘るステークホルダーと関わっている企業にとっては、非常に複雑で混乱した議論がなされていると言えるかも知れません。

クレアンでは、統合報告というものが元来どのように発生してきたのか、グローバルな視点に基づく理解に基づき、その背景と概念を理解するための社内講演・研修を御支援しています。

また、IIRCフレームワークの基礎概念や要求事項についても、具体的に噛み砕いてご説明しています。

基本的な考え方

  • 経営層及び関連部署による統合思考の理解は、今後の戦略策定及び報告書作成において、大変重要な要素となります。
  • 統合思考が求められる背景について、具体的な事例を踏まえて、講演・研修を実施していきます。
  • 講演・研修の内容は、企業様の業種、理解度、対象者等に合わせて、カスタマイズしていきます。

実施イメージ(想定期間:0.5~1ヶ月)

Step1 業種・統合思考の理解度・研修対象者等を踏まえ、講演・研修内容の企画を策定
Step2 企画内容に合わせて、具体的な事例を交えた講演・研修資料を作成
Step3 講演・研修を実施(必要に応じてワークショップも実施)